やっと普通の生活スタート!

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やっとソファとダイニングセットとカーテンが納品されました〜!

2ヶ月近く『毎日がピクニック』(食事を床に広げてた)だったので、やっと普通の生活が始まった感じです。

カーテンも、LDは前の持ち主が掛けていたものを使い、寝室にした洋室はルーバーがあったので生活はできましたが、カーテンは無し。サッシ丸見えはやっぱり居室として「いただけない」…と実感しました。

私の部屋は、テーマカラー?のミントグリーンのシェードに、完全に飾りで付けた床までのレースです。(もう少し窓が小さいと、バランスが良かったのですが…)

タッセルは、TOSOのスタイルマグネット。本当はカーテンの形をアレンジするのに使いますが、軽いレースなら、写真のようにタッセルとして房掛け金具なしでもカーテンを束ねられます。気分で付け方を変えられるので、いろいろ遊んでみました。

レースをゆったりと束ねる
レースをシャープに束ねる
トーソーのスタイルマグネット。
キュキュット締めて、マグネット部分を飾りに…。

そして、ほとんど一目惚れ的に決めたLDのカーテンは……なんと表裏逆になってました!(あれれ…?)

生地自体どちらが表かわかりにくいのですが、ぱっと見色の濃さと光沢感が違う!?と、思ったら、逆でした。メーカー縫製ではあり得ないのではないかと思いますが、もちろん再製作して頂く事に。今は、仮で吊ってあります。

まだ片付いていない荷物があるので、全体の写真はまた今度。引っ越し作業はまだまだ続きます…。

数週間の苦闘の末

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リフォームの最中に熱中症になった母を、数週間の苦闘の末、ようやく安心できる病院に転院させる事ができました!

母自身は、病院が嫌で早く退院したいと言っていましたが、そんな言葉もはっきり聞き取れないくらい弱っていましたし、高くはないけれど熱もまだあるので、いままでもパーキンソン病でお世話になっている、通い慣れた病院に転院することになりました。

闘病日誌?なので、続きはご興味のある方だけどうぞ。

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予想外の展開

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リフォーム工事がようやくほぼ終了したので、少し間が空きましたが昨日母の病院に行き、ショックを受けました!

先週大学病院から転院した時は弱々しくも普通に話し、病院内は車椅子を使うもタクシーに乗って移動した母が、ほぼ寝たきり老人になっているではありませんか!

なぜ!?

後で調べた病院のHPには、設備も整って、先代から引き継いだ地域密着型の良さそうな感じの病院に見えたので安心していました。

でも、前回は気付きませんでしたが、看護士さんたちは対応は悪くないものの、バタバタと忙しそうだし、院内は静かで建物の古さもあってか、どちらかというと暗い雰囲気。

先生の説明もなかったのが気になっていたので、問い合わせてみると、なんと患者側から希望を出さないと説明がないそうです!そしてその事は当然ながら入院の際の説明事項のようです。

どうやら忘れられたみたいで、(お盆の為)書き出された先生の勤務スケジュールも昨日渡されましたので、急遽予約を入れて、本日夫と一緒に説明を受けてきました。

そこでさらに衝撃が!担当する院長先生は、母の入院の経緯を全く把握していませんでした!

資料を片手に、読みながらの会話でしたが、待ち時間もあったのである程度確認してから呼んだのかと思っていましたが、母が転院時より容態が悪くなっているようだと話すと、「熱中症で倒れていて、発見が遅れたら手遅れなるところだった」などと言われ、あんぐり…。

その後も、言い訳のような説明と、「患者には同じように対応している、治るか治らないかは患者による」という、治す意思の見えない会話に、「絶対転院させよう!そうしないと大変な事になる」と思いました。

病院には、患者ひとりひとりに必要な治療をしてもらいたいものです。「皆同じ」はありえません!退院させたいというと、1日何回も姿勢を変えたりなど家でできるのか?できるなら帰しても良い…というような脅しとも取れる発言にも驚かされました。

退院は無理でも、ケアマネージャーさんと相談して至急転院をさせたいと思います。病院には充分な口腔ケアをして欲しいという要望を出して帰りました。

後で思うに、入院患者の多くが高齢者なのではないかと思いました。家族に手がかからないよう、病院が面倒見ている…というような感じです。そういう目的の入院ならばそれで良いのかもしれませんが、母は入院直前まで自分で夕食の準備をしていたのです。

怒り爆発で長くなりましたが、これからしばらくは転院のための戦いに全力を尽くしそうです。

インテリアコーディネーターのブログを読もうと思っていたのに最後まで読んでくださった皆様、ごめんなさい。今回はそういうわけで、老人と医療と介護の話で終始してしまいました。でも、きっと皆が避けて通れない部分なので、生活上の情報としてお役に立てれば幸いです。

そして、私の仕事上では、やはりお客様に通り一遍のインテリア提案ではなく、おひとりおひとりの生活やご希望に沿ったご提案をこれからもしていく事をお約束します。

長文失礼いたしました!

熱中症!!

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さて、現在新居リフォームの真っ最中ですが、昨晩母が熱中症で救急搬送という知らせが来て、某大学病院のICUに行ってきました。

自分で緊急ボタン(一人暮らしなのでいろいろ支援体制を整えています)を押し、私が病院に着いた時には熱はあるようですが、意識もあり、大事に至らなくて良かった…という状況でした。

 

担当の先生も高齢者が長く入院するのも良くないからと、さっさと退院しましょう…という感じでしたが…。

今朝病院から電話が来て、「今日の午後転院するから迎えに来てください」とのこと。数日〜1週間くらい入院後、退院という想定だったのと、転院先・時間も完全に指定だったので面食らいながら、大工さんにすっかりお任せして大学病院へ…。

緊急状態ではなくなったもののまだ熱があったりと治療は要するのでということで、タクシーで指定の病院へ連れて行き、バタバタと手続きを済ませてきました。当然ながら慣れないことなので、よくわかりませんが、特に先生の説明もなく、点滴などして回復を待ちます。というような感じ。

知らない病院だし、大丈夫か?…と、思いつつ、着替えやタオルのレンタルもあって、とりあえず今は自分が忙しいので助かりました。

退院する頃にはリフォームも終わるでしょう。

でも、この殺人的な暑さの時に、夕食の支度をエアコンなしでしていた母。(エアコンの風が寒いらしい)そこは室温計と相談して欲しい!と、切に思います。皆さまもご高齢のお母様お父様などなど…気をつけて差し上げてくださいね!