予想外の展開

HomeICのブログへようこそ!

リフォーム工事がようやくほぼ終了したので、少し間が空きましたが昨日母の病院に行き、ショックを受けました!

先週大学病院から転院した時は弱々しくも普通に話し、病院内は車椅子を使うもタクシーに乗って移動した母が、ほぼ寝たきり老人になっているではありませんか!

なぜ!?

後で調べた病院のHPには、設備も整って、先代から引き継いだ地域密着型の良さそうな感じの病院に見えたので安心していました。

でも、前回は気付きませんでしたが、看護士さんたちは対応は悪くないものの、バタバタと忙しそうだし、院内は静かで建物の古さもあってか、どちらかというと暗い雰囲気。

先生の説明もなかったのが気になっていたので、問い合わせてみると、なんと患者側から希望を出さないと説明がないそうです!そしてその事は当然ながら入院の際の説明事項のようです。

どうやら忘れられたみたいで、(お盆の為)書き出された先生の勤務スケジュールも昨日渡されましたので、急遽予約を入れて、本日夫と一緒に説明を受けてきました。

そこでさらに衝撃が!担当する院長先生は、母の入院の経緯を全く把握していませんでした!

資料を片手に、読みながらの会話でしたが、待ち時間もあったのである程度確認してから呼んだのかと思っていましたが、母が転院時より容態が悪くなっているようだと話すと、「熱中症で倒れていて、発見が遅れたら手遅れなるところだった」などと言われ、あんぐり…。

その後も、言い訳のような説明と、「患者には同じように対応している、治るか治らないかは患者による」という、治す意思の見えない会話に、「絶対転院させよう!そうしないと大変な事になる」と思いました。

病院には、患者ひとりひとりに必要な治療をしてもらいたいものです。「皆同じ」はありえません!退院させたいというと、1日何回も姿勢を変えたりなど家でできるのか?できるなら帰しても良い…というような脅しとも取れる発言にも驚かされました。

退院は無理でも、ケアマネージャーさんと相談して至急転院をさせたいと思います。病院には充分な口腔ケアをして欲しいという要望を出して帰りました。

後で思うに、入院患者の多くが高齢者なのではないかと思いました。家族に手がかからないよう、病院が面倒見ている…というような感じです。そういう目的の入院ならばそれで良いのかもしれませんが、母は入院直前まで自分で夕食の準備をしていたのです。

怒り爆発で長くなりましたが、これからしばらくは転院のための戦いに全力を尽くしそうです。

インテリアコーディネーターのブログを読もうと思っていたのに最後まで読んでくださった皆様、ごめんなさい。今回はそういうわけで、老人と医療と介護の話で終始してしまいました。でも、きっと皆が避けて通れない部分なので、生活上の情報としてお役に立てれば幸いです。

そして、私の仕事上では、やはりお客様に通り一遍のインテリア提案ではなく、おひとりおひとりの生活やご希望に沿ったご提案をこれからもしていく事をお約束します。

長文失礼いたしました!

熱中症!!

HomeICのブログへようこそ!

さて、現在新居リフォームの真っ最中ですが、昨晩母が熱中症で救急搬送という知らせが来て、某大学病院のICUに行ってきました。

自分で緊急ボタン(一人暮らしなのでいろいろ支援体制を整えています)を押し、私が病院に着いた時には熱はあるようですが、意識もあり、大事に至らなくて良かった…という状況でした。

 

担当の先生も高齢者が長く入院するのも良くないからと、さっさと退院しましょう…という感じでしたが…。

今朝病院から電話が来て、「今日の午後転院するから迎えに来てください」とのこと。数日〜1週間くらい入院後、退院という想定だったのと、転院先・時間も完全に指定だったので面食らいながら、大工さんにすっかりお任せして大学病院へ…。

緊急状態ではなくなったもののまだ熱があったりと治療は要するのでということで、タクシーで指定の病院へ連れて行き、バタバタと手続きを済ませてきました。当然ながら慣れないことなので、よくわかりませんが、特に先生の説明もなく、点滴などして回復を待ちます。というような感じ。

知らない病院だし、大丈夫か?…と、思いつつ、着替えやタオルのレンタルもあって、とりあえず今は自分が忙しいので助かりました。

退院する頃にはリフォームも終わるでしょう。

でも、この殺人的な暑さの時に、夕食の支度をエアコンなしでしていた母。(エアコンの風が寒いらしい)そこは室温計と相談して欲しい!と、切に思います。皆さまもご高齢のお母様お父様などなど…気をつけて差し上げてくださいね!

リフォーム始まりました

HomeICのブログへようこそ!

実はリフォーム工事が本日から始まっています(^_^;)。

職人さんとのスケジュールが合わず、予定より1ヶ月くらい遅れてのスタート、少し遅れてリポートを書いていきますので、ぜひお楽しみに!

 

電話、銀行、病院、おまけに宴会?

HomeIcのブログへようこそ!

引っ越し直後ということで、色々バタバタしています。今日は朝から電話工事があって、午後には夫と銀行に手続き関係…と、まだまだ引っ越しの続きです。そんな中、実は私の『目の手術』というのが予定されていました。

「なんだか見たいところが見えない!」という、とっても不便な症状が出ているのに春頃気づき、引っ越し前に行った近くの眼科で、「硝子体と網膜の間に膜が出来、シワが寄って硝子体の表面がガタガタになっている、手術しないと完全に見えなくなる。自然治癒はない」と言われ、手術に定評のある病院を紹介して頂き、そこで7月下旬に手術の予定でした。

…が、「あれ?いつの間にか治ってる?」

結局今日は治っている確認と、手術のキャンセルをしに蔵前の病院に行ってきました。まずは手術しなくて済んで良かった!(膜は自然に取れてなくなってしまったようです。やはり稀な事らしい。)

それはそれで良かったのですが、今日はも南青山にて、所属しているiconの企業との交流会に出席の予定だったのに欠席になり、その後の賛助企業のショールーム見学にも間に合わず、懇親会だけ参加して来ました。トホホです…。

でも、センスの良い大先輩方の案内で、2次会ではとても落ち着いた、いかにも大人の雰囲気のパブ?にて、楽しい時間を過ごせました!さすが!!

引っ越して初の夜遊び。帰りはちょっと遠くなって、住宅街は人通りが少なく、ドキドキでしたが、そのうち慣れていくでしょう!

明日はバイト?だ。頑張ろう!

 

 

収納って大事!(怒りの?長文です)

前の自宅を見に来られたお客様(購入検討の人)との会話で、私の職業を話す事が時々あり、インテリアを褒めて頂くこともしばしばあったのですが、購入した方の奥様は、WICの中を見て「さすがプロだわ綺麗に収納してある!」と、面白いところを褒めて下さいました。(不動産購入だと、そんな場所も見られちゃう)

物持ちの良い(若干捨てることが苦手ともいう)私は、かなり効率よくものを納めます♪なので、新居のWICに、衣類の収納を納めていて大ショック‼️(写真です)

しっかり600mm以上ある壁面に、幅600mmのクローゼット収納が入らない!

ポールが邪魔だよぅ
ポールが邪魔だよぅ
は…入らない!(涙)
は…入らない!(涙)
なぜ棚板を壁で固定しないのだ?
なぜ棚板を壁で固定しないのだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

300、450、600…というのは収納家具の基本的な寸法なわけなのですが、なんと壁のサイズには余裕があるのに余計なポールがあるためにそれが入らないんです。

床面積なら以前のWICの2倍くらいあるのに、そのポールのために以前は入っていた着物用の桐箱も入らなくて、デッドスペースだらけになってしまいました!(どう組み合わせてもダメ(>_<;)

そこで思ったのは、「収納内部の設計が悪過ぎ!?」という事。

そのポールは、棚板を支えていましたが、そもそもサイドに壁があるのになぜか浮かしている。建具枠に当たらないように…?でもその棚、柱より奥行きを深くしているけど、そこにはハンガー用のバーもないので、奥行きがもっと小さくても特に問題ないし、そうすれば建具との取り合いも悪くならない。わざわざそんなところで継がなくても、四角い棚板2枚でそれぞれ壁に持たせれば変なポールを入れなくても済むのに…と、疑問だらけです❗️

想像できるのは、(小戸数なので)棚板の長さが大きくなるとコストが上がる、材料(パーツ)の種類が増えると管理が複雑になる、またはいざという時使い回ししづらい…など、作り手の都合ばかり。こういうところに設計の良し悪しが出るのね…と、かなり無駄のない設計だった以前の住居を感心とともに懐かしんでしまいました。

収納は日本も狭い住宅の中でとっても大事。同じ面積なら、ちゃんと収まるような空間であってほしいですね。私も、お客様の収納のプランをさらに深く、使い易く考えようと、心に誓ったのでした。

つい、長文になってしまいました。