レッスン初め

HomeICのブログへようこそ!今回は完全プライベートです。

ようやく今年初めて(!)のヴァイオリンのレッスンを受けました。写真は、帰り道で撮ったスカイツリー♪(先生宅が上野方面なので、大きく見えます!)

去年は3月スタートだったのでマシかしらと思いましたが、年末に受けていないので(お互いあまり年末年始に関係ないため、よく大晦日とかにレッスン受けてます💦)やっぱり2ヶ月以上空けてしまいました。

以下、ヴァイオリンブログですので、興味のある方だけご覧下さい。(ネタがコアです)

さてさて…、レッスンが久しぶりなのは、年末に体調不良のせいで練習が出来なかったのもありますが、ピアノの会の新年会、先生のコンサートと、イベント続きで予定が合わなかったのもあります。

その間の私の課題は、高いポジションの楽器の構え方。(いわゆるハイポジションの域に入るかは分かりませんが、第7ポジションあたりまで練習しています)と、ヴィブラートとスピッカート!

肩当てを変えたので「肩当てが落っこちる事件」は無くなりましたが、高いポジションになった時になかなかちゃんと弦を押さえられないので、色々なサイトの意見も参照しながら、肩当ての位置、高さ、構え方(手&腕の持って行き方)など、研究してました。

結果的に、私の場合は肩当てはもっと高く(最近かなり低くしていた)、楽器を高く、手の位置も高くすることで、だいぶスムーズに高いポジションへの移動ができるようになりました!(それまでは手の位置が大きく変わるあたりで引っかかり、「よいしょ」と構え直すので、間が空いてた)

その上で、以下レッスン記録です。

・ポジション移動…小野アンナでハ長調の3オクターブの音階練習をする。各線ごとの移動の練習も。

・ヴィブラート…まずは今迄通り、ファーストポジションのト長調の音階で速さを変えて練習。(知らない人のために…ヴィブラートでは、G線のソの音はD線のソにヴィブラートを掛けながらG線を弾きます。ヴィブラート練習はファーストポジションでも開放弦なしで、レ、ラ、ミは4の指でヴィブラートを掛けます。)

・スピッカート…カイザー1の1曲目をずっとやってますが、スピッカートもこれで練習してます。八分音符をスピッカート2つずつで弾いています。(十六分音符×2?)E線以外はだいぶつかめてきました。そこで「A線はできているので、A線からあまり弓の傾きを変えないようにしてE線を弾くように」とのことで、やってみると、割といい感じに。あとは人によって跳びやすいテンポというのがあるので、まずは跳びやすいテンポで練習すると良い。丸々スピッカートで弾くと右手が疲れてきてだんだん跳ばなくなります…。カイザーは次のページも追加。今度は左手が大変なタイプ。

・曲…「新しいバイオリン教本4」の、「アンダンテ レリジオーソ」を前々回から練習中。なんとか譜読みはできているものの、音程はめちゃくちゃ不安定。ヴィブラートもほとんど入れて練習してない。

E線からG線というとんでもない移動があるが、そこは曲として区切れるようになっているので、慌てなくても良い。楽器は上げ目に。ヴィブラート無しで練習する時も、ヴィブラート前提で練習する。(構えや手の形が違うため)入れられるだけ、ヴィブラートを入れて練習する。最終的にはこの曲は、フラジオレット等掛けられないところ以外はほとんどヴィブラートを掛けられるように。

久しぶりのレッスン記録なので、長〜〜〜〜くなりましたが、誰かの参考になれば幸いです。(私もそうやって色々な方のブログを参考にしているので)

東京都練馬区在住のインテリアコーディネーター、HomeICのブログです。 インテリアの事で迷った時、困った時、探しているものが見つからない時には、ぜひお問い合わせください。 インテリアのことで相談したい時にまず思い浮かべていただけるような、あなたにとってホームドクターのような身近な存在でありたいと思っています。

Author Socials Facebookやってます

What do you think?

Note: Your email address will not be published

You may use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>