リフォーム始まりました

HomeICのブログへようこそ!

実はリフォーム工事が本日から始まっています(^_^;)。

職人さんとのスケジュールが合わず、予定より1ヶ月くらい遅れてのスタート、少し遅れてリポートを書いていきますので、ぜひお楽しみに!

 

収納って大事!(怒りの?長文です)

前の自宅を見に来られたお客様(購入検討の人)との会話で、私の職業を話す事が時々あり、インテリアを褒めて頂くこともしばしばあったのですが、購入した方の奥様は、WICの中を見て「さすがプロだわ綺麗に収納してある!」と、面白いところを褒めて下さいました。(不動産購入だと、そんな場所も見られちゃう)

物持ちの良い(若干捨てることが苦手ともいう)私は、かなり効率よくものを納めます♪なので、新居のWICに、衣類の収納を納めていて大ショック‼️(写真です)

しっかり600mm以上ある壁面に、幅600mmのクローゼット収納が入らない!

ポールが邪魔だよぅ
ポールが邪魔だよぅ
は…入らない!(涙)
は…入らない!(涙)
なぜ棚板を壁で固定しないのだ?
なぜ棚板を壁で固定しないのだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

300、450、600…というのは収納家具の基本的な寸法なわけなのですが、なんと壁のサイズには余裕があるのに余計なポールがあるためにそれが入らないんです。

床面積なら以前のWICの2倍くらいあるのに、そのポールのために以前は入っていた着物用の桐箱も入らなくて、デッドスペースだらけになってしまいました!(どう組み合わせてもダメ(>_<;)

そこで思ったのは、「収納内部の設計が悪過ぎ!?」という事。

そのポールは、棚板を支えていましたが、そもそもサイドに壁があるのになぜか浮かしている。建具枠に当たらないように…?でもその棚、柱より奥行きを深くしているけど、そこにはハンガー用のバーもないので、奥行きがもっと小さくても特に問題ないし、そうすれば建具との取り合いも悪くならない。わざわざそんなところで継がなくても、四角い棚板2枚でそれぞれ壁に持たせれば変なポールを入れなくても済むのに…と、疑問だらけです❗️

想像できるのは、(小戸数なので)棚板の長さが大きくなるとコストが上がる、材料(パーツ)の種類が増えると管理が複雑になる、またはいざという時使い回ししづらい…など、作り手の都合ばかり。こういうところに設計の良し悪しが出るのね…と、かなり無駄のない設計だった以前の住居を感心とともに懐かしんでしまいました。

収納は日本も狭い住宅の中でとっても大事。同じ面積なら、ちゃんと収まるような空間であってほしいですね。私も、お客様の収納のプランをさらに深く、使い易く考えようと、心に誓ったのでした。

つい、長文になってしまいました。

密かに進行中…

またしてもお久しぶりです!

そして突然ですが、今月末に自宅の引っ越しをします。(実はこれまでの「忙しい」の中に、自宅の買い替えのための来客や手続きという理由が大きくあるのです)

今のマンションは素敵なのですが、買い物が不便なので、もうちょっと普通に生活しやすいところに住みたいとは思っていたのですが、いろいろなタイミングが合って、実はこの春から売却・購入検討が進行していまして、今度は練馬区の住民になります。(遠方の方には分かりづらいですが、東京都内での引越しです)

私が長〜い間住んでいた板橋区とはお隣なので、名前に馴染みはありますが、今まで住むことは考えたことがなかったので、とても新鮮。近くにスーパーがある以外、果たして買い物が便利になったかというと微妙ですが、今より広くて部屋数が増えたのが嬉しいかな…。

そのため、1人1部屋+趣味の部屋という贅沢を手に入れ、今は物凄く忙しいながらも、楽しくプランニングをしています。そして今日は馴染みの会社のリフォームの方と現調に行き、ほとんど仕事モードで、打ち合わせてきました!

このブログでも少しずつご紹介しますので、お楽しみに♪

※今日の写真は、先日行った母の家の近くの公園の紫陽花です※

引き渡し!?

昨日に続いて、「!?」マークのタイトルになってしまいました💦

とうとう引き渡しを迎えた、M様邸。ここ2日の工事の頑張りがあって、なんとか養生は取れていましたが、私が行った時は、まだクリーニング真っ最中でした(^^;; 明日はもうお引越しとのことなので、急ピッチの作業です。

私はお引き渡しに立ち会う予定ではなかったのですが、お客様ご一家にはご挨拶もしたかったので、先日確認しきれなかった部分の確認をしたり、ゆっくりと、日差しの傾きも感じながら写真を撮ったりしていました。

工事はまだまだ残るものの、とりあえず引き渡しになるので、細かい作業漏れなども要チェックです。

さて、M様ご一家が到着すると、小さなお子様達が新しいお家にスーパーハイテンション!ご両親が中を確認する中、一緒×5回くらい走り回って往復したり、大人達の会話中は、かくれんぼのように小さいスペースに入り込んだり、とっても楽しそうです。

奥様のお城は小さいけれど落ち着きそう…
奥様のお城は小さいけれど落ち着きそう…
若い奥様の選んだ、レトロなペンダント
若い奥様の選んだ、レトロなペンダント

写真のひとつは、旦那様の「木目模様のフローリングは使いたくない」というご希望と、タイルは冷たいし硬いので危ないと思う奥様(&私)の思いを、融合させるべくご提案した床材(フローリングですがピカピカの石目模様)と、引き出しはプッシュオープンではなく取手で!とのご希望で選んだ、デスクコーナーを設けたシステム収納のあるLDです。

もうひとつは、キッチンの奥に造った奥様専用のスペース。使いやすいようにたくさんの工夫と検討を重ねた部分。

若い奥様が選んだちょっとレトロな照明器具が、外が暗くなるに従って、暖かく、優しい雰囲気を増していきました。

残りの写真は、近いうちにホームページにアップします。アップできたらこちらでもご報告します♪

完成現場チェック…!?

明後日には引き渡しという物件の、完成後チェックに行ったのですが、「間に合うかどうか…」とは聞いていたものの、完全に「工事中」といった様子でした。

(クローゼットの上に、インターネットの配線が飛び出てますね〜!)

本当はすっかり終わってクリーニングも済んだお家を綺麗に撮って、ホームページにもアップして…と、思っていましたが、床も養生されたまま、場所によってはクロスも貼り作業中だったので、チェックしたいところも全ては見られませんでした。明後日、夕方の引き渡し直前にまた入らせて頂きます(^^;;

でも、昨年の夏からお打ち合わせを始めて、半年あまり、山盛りの見積もりや図面を見ると、感慨無量…。お客様のこだわりや、都心ならではのお悩み、小スペースの活用の仕方など、今回も色々と工夫をさせて頂き、楽しくお仕事させて頂きました。

今日は曇天。明後日は晴れるといいな…。

現場前に行ってきた医者の近くのニコライ堂
現場前に行ってきた医者の近くのニコライ堂
現場近くで咲いていた沈丁花。春ですね…。
現場近くで咲いていた沈丁花。春ですね…。